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はじめまして

去年9月より入社したモカです。

8月までは栄養士をしていました。

モカという名前ですが、大のコーヒー好きということから、昔利用していたSNSで使っていたニックネームです。

ひょっとしたら、心当たりがある方もいらっしゃるかもしれません。


初投稿となった今回はその好きものコーヒーについてご紹介させていただきます。

コーヒーにはまったきっかけは学生時代にバイトしていた、某有名弁当チェーン店で、キャンペーンの賞品に「コーヒーサイフォン」を裏取引で回してもらったことがきっかけです。

こんなやつです。
サイフォン

それまで、コーヒーは「ただ黒くて苦いもの」としか認識がなく、紅茶好きでしたが、これで淹れたコーヒーを飲んでから芽生えました。

というのも、それまで、コーヒーを飲む機会といえば、インスタント、缶コーヒー、ファミレスぐらいしかなく、豆からドリップするといっても、豆を挽いてから何日も経ったものしかなかったからです。

コーヒーが世界に広まった従来の淹れ方で淹れればこんなにも味が変わるものかと・・・。
(といっても、サイフォンは従来の淹れ方ではありません)

まぁ、淹れ方一つで味が変わったことに感銘を覚えました。

そして、突き詰めていくと、コーヒー豆は鮮度が命で焙煎後2週間が賞味期限だということがわかりました。
(この期間についての意見は人により様々です)

より焙煎して間もないコーヒー豆が欲しくなり、いつの間にか自分で焙煎するようになりました。


一般的にあまり知られていないかもしれませんが、焙煎前のコーヒー豆はこんな感じです。
生豆_R


これを一粒一粒チェックして、欠陥豆というものを外します。
欠陥豆_R


欠陥豆というのは、粒が大きすぎたり、小さすぎたり、虫食いされてたり、中が空洞になっていたりするものです。

欠陥豆があると、焙煎にバラつきが生じ、ドリップ後のコーヒーの味が、たった一粒の欠陥豆によって変わってしまうので、念入りに吟味します。

ごく稀ですが、石が入ってたりすることもあります。石が入ってると豆を挽くときにミルが壊れてしまいます。

焙煎する道具はどんなのかよく聞かれますが、こんな感じの道具で使っています。
焙煎器_R
本来は銀杏を煎るための道具です。


焙煎は家のベランダでこんな感じにやっています。
焙煎_R


焙煎するとコーヒー豆の表面の薄皮がはがれて、あたりに飛散し、ものすごい煙がでるため、室内ではできないので、ベランダでしています。

けれど、屋外ですると風の影響で火が通りにくかったりするので、いつも帰宅中は「今日は焙煎日和だな~」とか考えていたりします。

焼きあがるとこんな感じになります。
焙煎完了_R


焙煎後も一粒一粒チェックし、焼きムラのある豆を除去します。

この後、一昼夜放置し、焙煎中にまとわりついた煙を抜きます。

これで完成。


こうして作ったコーヒーはドリップする際の「蒸らし」の時にハンバーグのようにこんもり膨れあがります。

これが美味しさの秘訣。
画像を撮り忘れいたため、後日アップさせていただきますm(__)m

『美味しさ』の定義は人によって異なりますが、私の考える『美味しいコーヒー』とは、

薫り高く、口に含んだ瞬間にフワッとした程よい苦みと酸味が一瞬広がり、スッと消え、一瞬広がった苦みとの対比効果で口の中に甘味が広がるものと思っています。

まぁ、簡単にいえば、後味が良いものですね。

以上が趣味のコーヒーのお話です。


マニアックな話が続きましたので、栄養士らしく来月のバレンタインデー前に簡単手作りチョコレートケーキのご紹介させていただきます。

≪材料≫
卵 2個
ピュアココア 40g
小麦粉 40g
砂糖 100g
無塩バター 100g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
材料_R


≪作り方≫
①材料をボールにとる。小麦粉をふるったりする必要はありません。
合わせる_R


②よく混ぜ合わせます。
混ぜる_R


③18cmの耐熱容器にとり、電子レンジで500w5分30秒、チンします。
レンジ_R


④型から出して切って、飾って、完成。
完成


割とふわふわしたケーキになるので、中にクルミを入れたりするとさくっとしたテクスチャーを加えられます。
リンゴのコンポートなどを入れるとしっとりした感じにもなります。

また、出す直前にパウダーシュガーをふりかけたり、ミントを飾ると見た感じもきれいになります。

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