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テレビが来た!

2013年9月8日未明、世界中が注目する中、日本は歓喜の渦に巻き込まれた。

  べしちゃんも、その渦に参加。

  ひとり拍手をしながら「オーッ、オーッ」とわめいていた。

  7年後の世紀のスポーツの祭典に期待が大きく膨らむ。


  前回の東京オリンピックを思い出そうとした。

  時は、1964(s39)年 小学3年生、記憶に残っているのは少しだけ。

     アベベ選手(前ローマ大会では裸足でRUN)がマラソンで連覇。
 
     回転レシーブをあみだした東洋の魔女こと、日本女子バレーの活躍くらいか。


そんな思いをめぐらしていたら、その頃のテレビ体験がふっと浮かんできた。

昭和35~37年

 もちろん、我が家には、テレビも冷蔵庫も洗濯機もない!

  うんっ、待てよ。 洗濯機はあったかな? 確か脱水が手回しだった。


  みなさん、テレビのない世界ですよーー、 想像できますか?

  集落のお知らせに使っていた有線の親子ラジオの番組が唯一のマスメディア?!


ようやくs36ごろからテレビが普及し始めた。

  ちょっといいとこの近所さんがテレビを買った。

  うす暗くなるまで遊び回った後、近所さんの家に上がりこむ。

  夕食時に汚れたガキんちょが大勢あがりこんで、ちゃっかりジュースなども頂いたりして、、

  近所さんも迷惑だったはず、、、だけど、あんまり気にした記憶がない^_^; 


  名犬ラッシー、ハイウェイパトロール、ローハイド、、、を覚えている。

名犬ラッシー:事件解決に、頭のいい犬が大活躍
sp01_800_600s[1]


  番組は NHK、NHK教育、民放のMBC の わずか3チャンネルだけ。



昭和38年~

  ついに、我が家にテレビが!

  電気屋さんが来て、屋根に上ってアンテナ工事。

当時のテレビは真空管式、スイッチを入れてから画像が出るまで5分はかかった。
01[1]



  テレビが来た昭和38年、当然だがアニメ類だけは強烈に焼き付いている。

  このころは「アニメ」という言葉はなく「テレビまんが」、もしくは「まんが」と言っていた(^.^)

  そのテレビまんがを一部紹介(リバイバル番組でご存じかも)、 当然モノクロ。

  

鉄腕アトム:手塚治虫さんの傑作
images[1]


鉄人28号:正太郎少年がリモコン操作
image[2]


エイトマン:弾よりも速くー!
image[2] (2)



 昭和39年~ トムとジェリー、 ビッグX


 昭和40年~

スーパージェッター:腕時計型のトランシーバーで流星号を操り、時間を止めたり
img_1473920_44854468_0[1]
  ”未来を創造できるSF番組で、自分の中でチョー好きな番組だった!(^^)!”

 宇宙初年ソラン、 遊星少年パピィ、 ワンダースリー、 オバケのQ太郎、 ジャングル大帝

 などは、ご存じ?


 まんが以外に、NHKの人形劇「チロリン村、ひょっこりひょうたん島、サンダーバード」もおもしろい。

 しばらくして「ウルトラマン」シリーズもスタート。


 野球少年は「巨人の星」に夢中になり、プロレスにも一時ハマった(^.^)
 


 カラーテレビは中学生になったs45頃。

 テレビまんがは、少年雑誌「少年サンデー、少年マガジン」にも連載。

 都会では、まだまだいろんな番組をやってたんだろうけど、何せ民放1局時代。
   
 
録画機も無かったモノクロ時代から、見逃してもYoutubeなどで観れる時代へ。

この50年の進歩である!


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