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★夏★鹿児島の風物詩

こんにちは、マリマリです。

お久しぶりです。
それにしても・・・、暑い暑い。みなさま、溶けてませんか~?
先日、ご先祖様の命日にあたり供養にいってきました。

供養(説法)が終わって、墓参りしている時に、
寺の和尚さんのお母様という方と挨拶しました。
印象として、70代後半のとても元気で大らかなおばあちゃん!!
と思っていたら、なんと御年92歳。
今でも、お寺へお供えする“花”を担当されていらっしゃるとの事。
併設の納骨堂の花も管理しているそうで、花の量も一般家庭では
考えられない程 想像を超えており、かなり大量です。
しかも、階段や段差もあり大変。でも、とにかく元気でポジティブな方。
もの凄いパワーをもらいました。 “★感○謝★”です。

そういえば、学生時代にバイト先のオーナーから、
“自分のもっとも身近なご先祖様である、両親にまず感謝”と言われた言葉を
きっかけに、改めて親への感謝を常に心に置きながら日々過ごしております。

さて、本題は「鹿児島の六月灯」。
鹿児島では,7月に県内各地の神社で,縁日に灯籠をともして夜祭りを行う
「六月灯(ろくがつどう)」が行われています。
六月灯は鹿児島では古くから行われている伝統行事で、
その由来は初代島津忠久の供養で家臣が灯籠をともし、庶民に広まったとか・・・。
第19代島津光久が,鹿児島の上山寺新照院の観音堂を建立した際に、
灯籠を付けさせたのが始まりとか・・・。
また、牛馬の疫病や田の害虫駆除の民間行事が変化したものだとか・・・。
諸説があるようです。

鹿児島市内で,古くから島津の城下町として開けていた上町(かんまち)一帯には、
鹿児島五社(南方神社,八坂神社,稲荷神社,春日神社,若宮神社)といわれる
五つの神社があり,この五つの神社を巡ってお参りする「五社参り」が昔ながらの
風習として残っています。どれも島津氏と深いつながりがあるようです。
そこで、若宮神社の六月灯に行ってきました。

「若宮神社」(鹿児島五社の第五)
この神社は、島津家五代貞久が建てたもので、代々藩主を相続するときは必ず報告し、
お祭りが行われました。また、明治初年までは、若宮八幡宮と呼んでいたそうです。
そして,境内からは,縄文後期の竪穴式住居が発見され,若宮遺跡といっています。
六月灯の演舞では、娘の同級生(女の子)が空手を披露したり、娘も日舞を披露。
娘達の同級生や友達、そのママちゃま達からありがたい言葉をいっぱいいただきました。
数えてみれば、娘も今年で4回目だったかなぁ?毎年、それなりに形になってきてるヨウナ。
一番は、本人が楽しみながら舞っている姿に、成長を感じました。
さぁ、来週は南洲神社の六月灯です。

私も頑張らなくちゃ♪♪

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