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パンチェッタを作ってみました

お久しぶりです。営業のモカです。

今回は料理ネタを投稿させていただきます。


わたくし、個人的にイタリア料理が好きで、自宅でもよく作っております。

最近は洋食の食材も近所のスーパーで買えるようになり、オリーブオイル等もすごく安く買えるようになってきました。


そのイタリア料理を作る上で欠かせない食材パンチェッタ。

これも専門店でなくても買えるようになってきましたが、まだまだ値段は高め。


パンチェッタとは何ぞや?っと思われる方もいるかと思います。

簡単に言えば、イタリア版ベーコンです。

ベーコンは豚のバラ肉を塩漬けして熟成させた後に燻製にしますが、パンチェッタは燻製をしない、言わば生ベーコンと言ったものです。

レストランでは意外と使われている食材なので、カルボナーラなどをご注文の時に入っているベーコンの様なお肉です。

家庭料理をする上ではベーコンで十分なのですが、根っからの貧乏症で安く自作してみました。


作り方はまずは、ジップロックなどの密閉できる袋にブロックの豚バラ肉と肉の重量に対して5%の塩を入れて、一晩冷蔵庫で塩漬けにします。

そうしますと、一晩でかなりの水分が抜けます。

後は吸水性の高い紙に包み、毎晩交換しながら2週間程、冷蔵庫で熟成させます。
DSC_0460_R.jpg


加熱していないお肉を冷蔵庫に2週間もおくのは、初めは抵抗がありましたが、腐敗するような匂いなどは全くありませんでした。

2週間経過すると、このように飴色上に表面が乾燥し、中身は熟成されたような状態になります。
DSC_0462_R.jpg


レシピの参考元によれば、このまま食べられるそうですが、その勇気はありません。


とりあえず、ぺペロンチーノの具材として使ってみました。
DSC_0463_R.jpg


出来上がりの写真を撮るの忘れました(+_+)


味は多少の臭みがあったものの、市販されている安めのベーコンよりはずっとおいしかったです。



水分の抜け具合、菌数などを測定・記録し、改良を重ねて、もっと良い物を目指してみたくなりました。

実験としてやってみたい事は、桜島の火山灰で水分を抜いてみること。

桜島の火山灰は水分をよく吸ってくれるので、火山灰を利用したアジの一夜干しを作っているところもあります。鹿児島ではありませんが。

上手くいけば、黒豚のバラ肉を桜島の火山灰を使って作った鹿児島特産のパンチェッタを目指してみたいですね。

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