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いも~れ

こんにちわ。
総務経理担当のSです。

“西郷どん”で賑わっている奄美へ行ってきました。
・・・と言っても、行ったのは9月下旬ですが^^;

大河ドラマで、観光客が増えることを見越してか、
奄美空港は、リニューアルされていました

   air[1]
 
“西郷どん”のオープニングで、草原みたいなところを鈴木亮平さんが歩くシーンがあります。
まずはそのロケ地へ。

   hata[1]

駐車場から約1.5Km、徒歩で20分ほど。
往復40分!!
うー・・・・
普段、あまり歩かない私にとってはツライ・・・
でもここまで来たら、行くしかない。
TVでは草原に見えますが、一面に笹(リュウキュウチク)、
人が1人やっと通れるだけの道があり、
そこを進んで行くと海が見え、絶景でした

   1761[1]

   1769[1]

   1772[1]

上り下りもあってかなり疲れましたが、歩く価値ありです!
行く際は、スニーカー&ジーンズなどで行くことをオススメします。
私は、笹で足が傷だらけでした

“かがんばな”というところは、春分・秋分の日あたりでは、
トンネルに入る夕日が、龍の目のように見えるそうです。
奄美に行った時は、ちょうど秋分の日に近かったので寄ってみました。
トンネルに夕日が入るには、もうちょっと。。。

   1721[1]

運がよければ、こんな感じに。

   1720[1]
  

あと、島に行ったら海遊びは欠かせないので、今回は“フライボード”に挑戦。
スノーボードの板みたいなものを足に固定し、
仰向け→ うつ伏せ→ ボードを垂直に沈めて浮上
水中で板を垂直にする事が難しく、体験時間終わり間際にやっと。

   7[1]

浮上した時のふわっとした感覚と、海が自分の足下に見えるという、いつもとは違う景色も味わえました。
またやってみたいです


どなん

こんにちわ。
総務経理担当のSです。

日本の西の端っこ“与那国島”に行ってきました。

なぜ、この島に行ったかというと
やりたい事、見たいものがあって。。。

1つ目、昨年は南の端“波照間島”に行ったので今度は西の端へ。
台湾まで111kmなので、お天気が良いと台湾が見えちゃう距離

   DSC_1563(2).jpg


2つ目は、Dr.コトー診療所の撮影が行われたセットを見たい。

   DSC_1556(2).jpg


   DSC_1554(2).jpg
  
TVドラマがあったのは、十数年前。
懐かしいですね~ 


3つ目は、海底遺跡が見たい。
与那国島では人気のダイビングスポットですが、
上級者が多いこの海でダイビングする勇気はなく、
シュノーケルで見に行くことに。

・・・と予定していたのですが、波が高くて行けず、急遽、半潜水艇で。

   DSC_1577(2).jpg

シュノーケルもできないような荒れ模様の海ですから、
船も当然揺れます。
海底遺跡ポイントに到着して、船の下に降りたら揺れはもっとスゴイ
船の側面が全面ガラス張りになっていてとても見やすいのですが、
本当に揺れがすごくて気分不良になる方続出
私も気分不良で、ゆっくり見る余裕がなかったでした。

人工的な遺跡なのか、自然物なのか、学者間で色々な説があるようで、
未だにハッキリしていないようです。
さて、どっちなんでしょうね~

   DSC_1576(2).jpg


4つ目は、ヨナグニウマと海で遊びたい。
乗馬体験できるところはありますが、海で一緒に遊べるのは
ココが発祥のようです。

   DSCN0005(2).jpg

大人しいので、しっぽに掴まって泳ぐことも。
すごく可愛かったです

   DSCN0016(2).jpg

島をドライブしているとこんな光景にも。

   DSC_1557(2).jpg

のんびりできる島でしたよ~~

和の心

明けましておめでとうございます。
総務経理担当のSです。

   SC_1216[1]
   
お正月、鹿児島は快晴で新年に相応しいお天気でした。
お天気も良かったので、着物を着て初詣へ。
着物姿の方があまりいなくて、ちょっと残念。
引いたおみくじは“大吉”
今年は良い年になりそう 

   SC_1169[2]

せっかく着物を着たのでたまには茶道を。と思い、
道具を引っ張り出して、母と始めました。
が・・・
二人とも久しぶりなので、忘れてる 
あれ?この順番合ってる??
と曖昧なところもありましたが、どうにか一通り。

   00030001[3]

  DSC_1196[4]

   DSC_1205[5]


茶道の所作は、ひとつひとつゆっくりと行い、
精神も落ち着きます。
慌ただしい毎日を送る中、心落ち着く一時でした。
和の心を大事にしたいですね。


今年もどうぞよろしくお願いします 

果てのうるま

こんにちわ。
総務経理担当のSです。

一度は行ってみたかった波照間島に行ってきました。
人が住んでる島では最南端の島。
島の名前の由来は、「うるま=琉球」、琉球のはての島。
「うるま=珊瑚礁」、果ての珊瑚の島。
と2つの由来があるようです。

石垣島から高速船で約1時間。
高速船に乗ると座席に「予想以上に大きく揺れます。常時シートベルトを締めてください。
以前、腰椎圧迫骨折の事故が発生しました。」という注意書きがありました。
またまた大げさな注意書きね
と思いながら座っていました。
スピードが出るにつれ、ホントに揺れる。
しかし、朝から泡盛シェイクを飲んでいた私はいつの間にか眠ってました。。。
ドスンと上から下に落とされた感覚と共に、窓に頭をぶつけ目が覚めました。
ハードなアトラクションに乗った気分で、波照間島に到着!

バスで、最南端の碑があるところまで。
目の前の海の色にビックリ!!
これが“ハテルマブルー”
目が覚めるような色ですね。 

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島内にあるビーチ「ニシ浜」

   D776.jpg

“ニシ”は沖縄言葉で“北”という意味。
なので、名前は「ニシ浜」でも島の北側にあります。
なんとも、ややこしい
日本一のビーチに選ばれた事もあるらしいです。

ニシ浜では泳がなかったので、石垣の海へ。
ここに来たのは、1つの生物に会う為。
それはこちら、

   D1848.jpg

マンタです。
石垣島は、マンタのクリーニングステーション(身体についた寄生虫を
小魚に食べてもらう場所)があるので、遭遇率が高いそう。
優雅に泳ぐ姿を目の前で見られ、珊瑚礁と魚たちにも癒されました。

   IMG673.jpg

   IMG674.jpg


別日には、西表島から水牛車に乗って由布島まで。
片道15分くらいですが、ガイドさんが島の説明をしたり、
三味線の弾き語りをしてくれて、
波の音ととても心地良かったです。

   D750.jpg

コチラのブログでは動画をUPできないので、この様子を紹介できないのが残念!

今回、一番行きたかった波照間島をはじめ、
八重山諸島の半分の島を巡ることができたので、
またいつか、残りの島を制覇したいと思います 

NANKO

こんにちわ。
総務経理担当のSです。

今回は前回(11月17日)のブログで紹介した焼酎ストリートで行われた
“なんこ大会”を紹介します

まず、南九州以外の方には“なんこ”という言葉に馴染みがないと思います。
“なんこ”とは、別名“薩摩拳”といい酒席での遊び。
対戦する2人が向き合い、10cmくらいのなんこ球(木片)を3本づつ持ちます。
手を隠して何本かを片手に持ち、自分の前に出します。
お互いの合計数を予想して言い合います。
お互いに手を開き、持っているなんこ球を見せ合い、
数を当てられた方(負けた)は審判が用意した盃の焼酎 を飲む。というゲーム。
本数の呼び方が、オモシロイです。

 0本・・・おいやらん(誰もいない)
 1本・・・てんのうへいか(国に1人)
 2本・・・げたんは(下駄の歯)
 3本・・・いんのしべん(犬の小便。片足を上げてするから)
 4本・・・かやんついて(蚊帳の釣り手)
 5本・・・かたて(五本指)
 6本・・・けねじゅ(全部の本数)


   taikai 11

   taikai 22


何本持っているかわからないようにしないといけないので、
手が小さい人は大変
焼酎が飲みたい人は、わざと負けることもあり?!

“なんこ大会”にはご当地キャラ?
「ナンコスイガー」がいました。
名前の由来は「ナンコをしよう」「ナンコをする人」
頭部は、ナンコ台。
目は、焼酎用の盃。
ひげに見えるのは、左右3本ずつのナンコ珠。
身体は、6本のナンコ珠でできています。
身長は180cmあるそうで、大きかったです。
伝統の遊びを世の中に広める為に「なんこ すいがー」と声をかけているそうです。

  nankosuiger 111  

   nankoura 1


なんこ球は、割り箸などでも代用できるので、
皆さんもやってみてくださいネ。

iPhoneには、「iNanko」というアプリもあるらしい。。。

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