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ミラクル

お久しぶりです。
総務経理担当のSです。

blogアップしないと、しないと、と思っていたら、
もうすっかり秋になってしまいましたが、今年の夏の思い出を。

友達と種子島へ行ってきました。
出発の日は、台風の影響で鹿児島市内は雨。
旅行初日から雨って・・・(-_-;) 

しか~し、種子島に着いたら晴れ
そして、日差しが強い。
天気予報は曇り&雨だったので、日焼け対策をしておらず、まずはスーパーへ。
帽子&日焼け止めを購入。
これで日焼け対策はOK!

   minato.jpg

種子島と言えば“サーフィン”
友達は泳げないから浜辺で遊んでる。と言うので、カメラマン になってもらう事に。
私が必死にサーフボードと闘っていると、浜辺にいた友達がバタバタしてる。
どうした と聞くと、
カメラ を海に落とした、と。
アハハッ こんな激しい波の中、カメラが見つかるハズない。
高いカメラじゃないから「探さなくていいよー」と言って私はサーフィンやっていたら、
「捕ったどー!」とインストラクターさんの声。
カメラ発見
あの波の中からカメラ発見するなんてスゴイ!
途中色々あったけど、どうにか波に乗ることできた
私を教えてくれたインストラクターさん、実は有名な方だったらしく、
サーフィンする友達に聞いたら、日本人で初めてハワイに移住した方で、
4年前からは種子島へ移住していて、サーフィンやる人の中ではレジェンドらしい。
そんな方に教えてもらえて嬉しい
しばらく海で行方不明だったので、ほぼ写真は撮れてないけど、
ま、無事にカメラは戻ってきたのでいっか~

翌日はまた、朝から雨。
宇宙センターや鉄砲伝来の地など観光スポットをレンタカーで。
しかし不思議なことに、移動中は雨でも、目的地に着くたびに、ちょうど雨が上がる。
そして、ランチに入ったお店では、中学校の同級生にバッタリ。
種子島に住んでるとはいえ、ピンポイントでこの店で会う

お天気のこと、カメラ発見、レジェンドサーファー、
同級生と遭遇するなど、本当にミラクルいっぱいな旅でした。

   umi.jpg


   roke.jpg
   

   roke2.jpg


   senza.jpg




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いも~れ

こんにちわ。
総務経理担当のSです。

“西郷どん”で賑わっている奄美へ行ってきました。
・・・と言っても、行ったのは9月下旬ですが^^;

大河ドラマで、観光客が増えることを見越してか、
奄美空港は、リニューアルされていました

   air[1]
 
“西郷どん”のオープニングで、草原みたいなところを鈴木亮平さんが歩くシーンがあります。
まずはそのロケ地へ。

   hata[1]

駐車場から約1.5Km、徒歩で20分ほど。
往復40分!!
うー・・・・
普段、あまり歩かない私にとってはツライ・・・
でもここまで来たら、行くしかない。
TVでは草原に見えますが、一面に笹(リュウキュウチク)、
人が1人やっと通れるだけの道があり、
そこを進んで行くと海が見え、絶景でした

   1761[1]

   1769[1]

   1772[1]

上り下りもあってかなり疲れましたが、歩く価値ありです!
行く際は、スニーカー&ジーンズなどで行くことをオススメします。
私は、笹で足が傷だらけでした

“かがんばな”というところは、春分・秋分の日あたりでは、
トンネルに入る夕日が、龍の目のように見えるそうです。
奄美に行った時は、ちょうど秋分の日に近かったので寄ってみました。
トンネルに夕日が入るには、もうちょっと。。。

   1721[1]

運がよければ、こんな感じに。

   1720[1]
  

あと、島に行ったら海遊びは欠かせないので、今回は“フライボード”に挑戦。
スノーボードの板みたいなものを足に固定し、
仰向け→ うつ伏せ→ ボードを垂直に沈めて浮上
水中で板を垂直にする事が難しく、体験時間終わり間際にやっと。

   7[1]

浮上した時のふわっとした感覚と、海が自分の足下に見えるという、いつもとは違う景色も味わえました。
またやってみたいです


どなん

こんにちわ。
総務経理担当のSです。

日本の西の端っこ“与那国島”に行ってきました。

なぜ、この島に行ったかというと
やりたい事、見たいものがあって。。。

1つ目、昨年は南の端“波照間島”に行ったので今度は西の端へ。
台湾まで111kmなので、お天気が良いと台湾が見えちゃう距離

   DSC_1563(2).jpg


2つ目は、Dr.コトー診療所の撮影が行われたセットを見たい。

   DSC_1556(2).jpg


   DSC_1554(2).jpg
  
TVドラマがあったのは、十数年前。
懐かしいですね~ 


3つ目は、海底遺跡が見たい。
与那国島では人気のダイビングスポットですが、
上級者が多いこの海でダイビングする勇気はなく、
シュノーケルで見に行くことに。

・・・と予定していたのですが、波が高くて行けず、急遽、半潜水艇で。

   DSC_1577(2).jpg

シュノーケルもできないような荒れ模様の海ですから、
船も当然揺れます。
海底遺跡ポイントに到着して、船の下に降りたら揺れはもっとスゴイ
船の側面が全面ガラス張りになっていてとても見やすいのですが、
本当に揺れがすごくて気分不良になる方続出
私も気分不良で、ゆっくり見る余裕がなかったでした。

人工的な遺跡なのか、自然物なのか、学者間で色々な説があるようで、
未だにハッキリしていないようです。
さて、どっちなんでしょうね~

   DSC_1576(2).jpg


4つ目は、ヨナグニウマと海で遊びたい。
乗馬体験できるところはありますが、海で一緒に遊べるのは
ココが発祥のようです。

   DSCN0005(2).jpg

大人しいので、しっぽに掴まって泳ぐことも。
すごく可愛かったです

   DSCN0016(2).jpg

島をドライブしているとこんな光景にも。

   DSC_1557(2).jpg

のんびりできる島でしたよ~~

和の心

明けましておめでとうございます。
総務経理担当のSです。

   SC_1216[1]
   
お正月、鹿児島は快晴で新年に相応しいお天気でした。
お天気も良かったので、着物を着て初詣へ。
着物姿の方があまりいなくて、ちょっと残念。
引いたおみくじは“大吉”
今年は良い年になりそう 

   SC_1169[2]

せっかく着物を着たのでたまには茶道を。と思い、
道具を引っ張り出して、母と始めました。
が・・・
二人とも久しぶりなので、忘れてる 
あれ?この順番合ってる??
と曖昧なところもありましたが、どうにか一通り。

   00030001[3]

  DSC_1196[4]

   DSC_1205[5]


茶道の所作は、ひとつひとつゆっくりと行い、
精神も落ち着きます。
慌ただしい毎日を送る中、心落ち着く一時でした。
和の心を大事にしたいですね。


今年もどうぞよろしくお願いします 

果てのうるま

こんにちわ。
総務経理担当のSです。

一度は行ってみたかった波照間島に行ってきました。
人が住んでる島では最南端の島。
島の名前の由来は、「うるま=琉球」、琉球のはての島。
「うるま=珊瑚礁」、果ての珊瑚の島。
と2つの由来があるようです。

石垣島から高速船で約1時間。
高速船に乗ると座席に「予想以上に大きく揺れます。常時シートベルトを締めてください。
以前、腰椎圧迫骨折の事故が発生しました。」という注意書きがありました。
またまた大げさな注意書きね
と思いながら座っていました。
スピードが出るにつれ、ホントに揺れる。
しかし、朝から泡盛シェイクを飲んでいた私はいつの間にか眠ってました。。。
ドスンと上から下に落とされた感覚と共に、窓に頭をぶつけ目が覚めました。
ハードなアトラクションに乗った気分で、波照間島に到着!

バスで、最南端の碑があるところまで。
目の前の海の色にビックリ!!
これが“ハテルマブルー”
目が覚めるような色ですね。 

   D769.jpg

   D773.jpg

島内にあるビーチ「ニシ浜」

   D776.jpg

“ニシ”は沖縄言葉で“北”という意味。
なので、名前は「ニシ浜」でも島の北側にあります。
なんとも、ややこしい
日本一のビーチに選ばれた事もあるらしいです。

ニシ浜では泳がなかったので、石垣の海へ。
ここに来たのは、1つの生物に会う為。
それはこちら、

   D1848.jpg

マンタです。
石垣島は、マンタのクリーニングステーション(身体についた寄生虫を
小魚に食べてもらう場所)があるので、遭遇率が高いそう。
優雅に泳ぐ姿を目の前で見られ、珊瑚礁と魚たちにも癒されました。

   IMG673.jpg

   IMG674.jpg


別日には、西表島から水牛車に乗って由布島まで。
片道15分くらいですが、ガイドさんが島の説明をしたり、
三味線の弾き語りをしてくれて、
波の音ととても心地良かったです。

   D750.jpg

コチラのブログでは動画をUPできないので、この様子を紹介できないのが残念!

今回、一番行きたかった波照間島をはじめ、
八重山諸島の半分の島を巡ることができたので、
またいつか、残りの島を制覇したいと思います 
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