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ピザ作り

Merry Christmas

クリスマスをいかがお過ごしですか。

各地でイルミネーションが彩り、通りが華やいでいますね。


ところで、みなさんはクリスマスイブの意味はご存知でしょうか?

先日、ちょっと耳にしましたので、ご紹介させていただきます


クリスマスはイエス・キリストの誕生祭であることはご存知だと思いますが、

そのイエス・キリストは12月25日生まれ。

なのに、メインイベントは12月24日にしますよね?


それはキリスト教の発祥のユダヤ教の暦では日が沈んだ時に日付が変わることからきています。

つまり、12月24日の日が沈んだ段階で12月25日となり生誕祭が始まるのです。

ウィキペディアなどで『クリスマス』を調べてみたら、面白い豆知識が書かれています。


「キリスト教徒でもないのに」「日本のクリスマスは他国のものと違う」

と言われますが、バレンタインなども本来の行事とは大きく変わっています。

「宗教に関わらず、楽しむための年中行事と思ってしまえば良いのでは。」

と個人的には思っています。



クリスマスの話題はさておき、ここ最近はピザ作りにはまっています。

学生時代にピザ屋でアルバイトしていたので、元々作れたのですが、
先日、気まぐれで作ったら、娘に大好評。
DSC_0711_R.jpg
3日ぶりにご飯を食べたんじゃないのか^^; っていうぐらいの勢いで必死に食べます。

最初に焼けた物をご近所に持って行こうとすると本気泣きされました(+_+)


それから毎週日曜日のお昼にピザを焼く習慣ができました。

生地作りからします。生地の配合は強力粉と薄力粉を2:1にドライイースト、砂糖、塩、オリーブ油を加えます。

久しぶりに生地を練った翌日は背筋が筋肉痛になりました。

きっとパン職人の方の上半身の筋肉はすごいのでしょうね。



ソースは主にトマトソース。
DSC_0712_R.jpg
トマトの水煮缶から作ります。
パスタや肉料理に合うトマトソースを作るのが得意だったので、そのまま使っています。

油分が多いのか、焼くと周りにソースが広がり、周りの生地が膨らまないので改良予定


他には季節限定でジェノベーゼソース(バジルソース)。
DSC_0721_R.jpg
鉢植えでバジルを育てており、夏限定で葉が大量に生えるのでそれを使ったソースです。


具材は前回の記事でお伝えしたパンチェッタですね。
http://tscalorie.blog.fc2.com/blog-category-21.html

他には季節の魚の切り身等を乗せたりもしています。

中でも秋刀魚のマルゲリータが一番おいしかったです。

青魚とトマトソースは良く合いますし、秋刀魚のひえ臭さ(生臭さ)がチーズやバジルで程良く抑えられます。


Mサイズのピザ3枚が手作りだとおおよそ800円ぐらいで作れます。

宅配ピザを頼むとなると、Mサイズ1枚で1000円前後になるので、とってもお得。

今は電子レンジのオーブンで焼いていますが、そのうち、自宅に石釜を作りで薪で焼いてみたいものです。

パンチェッタを作ってみました

お久しぶりです。営業のモカです。

今回は料理ネタを投稿させていただきます。


わたくし、個人的にイタリア料理が好きで、自宅でもよく作っております。

最近は洋食の食材も近所のスーパーで買えるようになり、オリーブオイル等もすごく安く買えるようになってきました。


そのイタリア料理を作る上で欠かせない食材パンチェッタ。

これも専門店でなくても買えるようになってきましたが、まだまだ値段は高め。


パンチェッタとは何ぞや?っと思われる方もいるかと思います。

簡単に言えば、イタリア版ベーコンです。

ベーコンは豚のバラ肉を塩漬けして熟成させた後に燻製にしますが、パンチェッタは燻製をしない、言わば生ベーコンと言ったものです。

レストランでは意外と使われている食材なので、カルボナーラなどをご注文の時に入っているベーコンの様なお肉です。

家庭料理をする上ではベーコンで十分なのですが、根っからの貧乏症で安く自作してみました。


作り方はまずは、ジップロックなどの密閉できる袋にブロックの豚バラ肉と肉の重量に対して5%の塩を入れて、一晩冷蔵庫で塩漬けにします。

そうしますと、一晩でかなりの水分が抜けます。

後は吸水性の高い紙に包み、毎晩交換しながら2週間程、冷蔵庫で熟成させます。
DSC_0460_R.jpg


加熱していないお肉を冷蔵庫に2週間もおくのは、初めは抵抗がありましたが、腐敗するような匂いなどは全くありませんでした。

2週間経過すると、このように飴色上に表面が乾燥し、中身は熟成されたような状態になります。
DSC_0462_R.jpg


レシピの参考元によれば、このまま食べられるそうですが、その勇気はありません。


とりあえず、ぺペロンチーノの具材として使ってみました。
DSC_0463_R.jpg


出来上がりの写真を撮るの忘れました(+_+)


味は多少の臭みがあったものの、市販されている安めのベーコンよりはずっとおいしかったです。



水分の抜け具合、菌数などを測定・記録し、改良を重ねて、もっと良い物を目指してみたくなりました。

実験としてやってみたい事は、桜島の火山灰で水分を抜いてみること。

桜島の火山灰は水分をよく吸ってくれるので、火山灰を利用したアジの一夜干しを作っているところもあります。鹿児島ではありませんが。

上手くいけば、黒豚のバラ肉を桜島の火山灰を使って作った鹿児島特産のパンチェッタを目指してみたいですね。

366のお話

お久しぶりです。
先日、コーヒーの話をさせていただきましたモカですm(__)m


最近のはまりものを紹介させていただきます。

実は私、子供がおります。

絵本と鰹節が大好きなかなりのやんちゃ者。

物を噛み噛みするのも大好き。まるで猫みたいです。
yui_R.jpg

郵便物や雑誌などをリビングに置いておくと、原形をとどめない形にされてしまいます


そのやんちゃ子猫も絵本を読んでいる時は静かになります。

次はどんな絵本にしようか悩んでいるときに、妻がテレビで「寝る前に3分読む365日のお話」があると聞き、購入してきました。

これです。
366.jpg


ん(?_?)

こっちだったのではないですかね?
365.jpg


読んでみると、古今東西の様々なお話がありました。

日本昔話のものから近代ではリンカーンの逸話まで。

1歳未満の子にリンカーンの話をして、理解できるかは不明ですが、1年読み切ったら終わりではなく、2年、3年と繰り返して読んでいくようです。


最初はサルカニ合戦でした。

みなさんよく知っている話ですね。

読んでみました。驚きました。

最後はこらしめられたサルと柿の種を持っていたカニが仲良く柿を食べるのかと思っていましたが・・・・・・。




カニはサルに柿をぶつけられて死亡。サルは亡くなったカニの子にちょきちょき斬られしまったとさ。

(-ノ-)/Ωチーン


これ、子供に聞かせる話なんですかね・・・・・((+_+))


さておき、ドンキホーテやヘレンケラー、前述したリンカーンの話など知っているようで知らない話もあり、また国語の教科書に出てきた記憶の話もたくさんあり、大人が熟読しても楽しめるものでした

はじめまして

去年9月より入社したモカです。

8月までは栄養士をしていました。

モカという名前ですが、大のコーヒー好きということから、昔利用していたSNSで使っていたニックネームです。

ひょっとしたら、心当たりがある方もいらっしゃるかもしれません。


初投稿となった今回はその好きものコーヒーについてご紹介させていただきます。

コーヒーにはまったきっかけは学生時代にバイトしていた、某有名弁当チェーン店で、キャンペーンの賞品に「コーヒーサイフォン」を裏取引で回してもらったことがきっかけです。

こんなやつです。
サイフォン

それまで、コーヒーは「ただ黒くて苦いもの」としか認識がなく、紅茶好きでしたが、これで淹れたコーヒーを飲んでから芽生えました。

というのも、それまで、コーヒーを飲む機会といえば、インスタント、缶コーヒー、ファミレスぐらいしかなく、豆からドリップするといっても、豆を挽いてから何日も経ったものしかなかったからです。

コーヒーが世界に広まった従来の淹れ方で淹れればこんなにも味が変わるものかと・・・。
(といっても、サイフォンは従来の淹れ方ではありません)

まぁ、淹れ方一つで味が変わったことに感銘を覚えました。

そして、突き詰めていくと、コーヒー豆は鮮度が命で焙煎後2週間が賞味期限だということがわかりました。
(この期間についての意見は人により様々です)

より焙煎して間もないコーヒー豆が欲しくなり、いつの間にか自分で焙煎するようになりました。


一般的にあまり知られていないかもしれませんが、焙煎前のコーヒー豆はこんな感じです。
生豆_R


これを一粒一粒チェックして、欠陥豆というものを外します。
欠陥豆_R


欠陥豆というのは、粒が大きすぎたり、小さすぎたり、虫食いされてたり、中が空洞になっていたりするものです。

欠陥豆があると、焙煎にバラつきが生じ、ドリップ後のコーヒーの味が、たった一粒の欠陥豆によって変わってしまうので、念入りに吟味します。

ごく稀ですが、石が入ってたりすることもあります。石が入ってると豆を挽くときにミルが壊れてしまいます。

焙煎する道具はどんなのかよく聞かれますが、こんな感じの道具で使っています。
焙煎器_R
本来は銀杏を煎るための道具です。


焙煎は家のベランダでこんな感じにやっています。
焙煎_R


焙煎するとコーヒー豆の表面の薄皮がはがれて、あたりに飛散し、ものすごい煙がでるため、室内ではできないので、ベランダでしています。

けれど、屋外ですると風の影響で火が通りにくかったりするので、いつも帰宅中は「今日は焙煎日和だな~」とか考えていたりします。

焼きあがるとこんな感じになります。
焙煎完了_R


焙煎後も一粒一粒チェックし、焼きムラのある豆を除去します。

この後、一昼夜放置し、焙煎中にまとわりついた煙を抜きます。

これで完成。


こうして作ったコーヒーはドリップする際の「蒸らし」の時にハンバーグのようにこんもり膨れあがります。

これが美味しさの秘訣。
画像を撮り忘れいたため、後日アップさせていただきますm(__)m

『美味しさ』の定義は人によって異なりますが、私の考える『美味しいコーヒー』とは、

薫り高く、口に含んだ瞬間にフワッとした程よい苦みと酸味が一瞬広がり、スッと消え、一瞬広がった苦みとの対比効果で口の中に甘味が広がるものと思っています。

まぁ、簡単にいえば、後味が良いものですね。

以上が趣味のコーヒーのお話です。


マニアックな話が続きましたので、栄養士らしく来月のバレンタインデー前に簡単手作りチョコレートケーキのご紹介させていただきます。

≪材料≫
卵 2個
ピュアココア 40g
小麦粉 40g
砂糖 100g
無塩バター 100g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
材料_R


≪作り方≫
①材料をボールにとる。小麦粉をふるったりする必要はありません。
合わせる_R


②よく混ぜ合わせます。
混ぜる_R


③18cmの耐熱容器にとり、電子レンジで500w5分30秒、チンします。
レンジ_R


④型から出して切って、飾って、完成。
完成


割とふわふわしたケーキになるので、中にクルミを入れたりするとさくっとしたテクスチャーを加えられます。
リンゴのコンポートなどを入れるとしっとりした感じにもなります。

また、出す直前にパウダーシュガーをふりかけたり、ミントを飾ると見た感じもきれいになります。
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