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大隅滝めぐり~神川大滝~雄川の滝

こんにちは!
うしねくんです。

今回は鹿児島県の大隅半島の滝巡りの紹介・・・というほどではなく、
昨年放送されたNHK大河ドラマ「西郷どん」のオープニング映像に出てきた「雄川の滝」へ行ってみた!の話です。
テレビで素晴らしく綺麗な雄川の滝の映像が放映されたため、昨年は観光客がとても多く地元の人も行くのを諦めていたほどです。

もうそろそろ混雑のほとぼりが冷めた頃かなと思い出かけてみました。

雄川の滝へ行く途中に「神川大滝公園」もあるのでついでに寄ってみました。
神川大滝公園の周辺には「神ノ川七滝伝説」があり、小さな滝が七つあるらしいです。
全部は時間的に見れないので、公園までの道沿いにある「長次郎の滝」と「小滝」に寄りました。
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神川大滝へは公園駐車場から歩いてすぐです。水しぶきが涼しさを演出してくれます。
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滝の裏側にも行けますよ。
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目的の雄川の滝はさらに車で南下します。
駐車場に着くとそこそこ車はいましたが、混雑しているほどではありませんでした。
滝までは1.5mほどは歩かないといけませんが、壮大な滝が近くで見れます。
季節にもよるのでしょうが水の色がとても綺麗です。うまく綺麗さを写真で撮れていませんが・・・
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そのまま佐多岬へ行こうと思ったのですが、時間も遅くなりそうなので、雄川の滝を上から見れるスポットへ移動。
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上からさっきまでいた展望所が見えます。
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是非皆様も鹿児島へお越しの際は「神川大滝」→「雄川の滝」→「佐多岬」のドライブもお楽しみください。
神川大滝 https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10396/
雄川の滝 https://www.kagoshima-kankou.com/guide/51100/
佐多岬 https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10387/

鹿児島市内や空港からは遠いので、県外から観光に来られるときはレンタカーの利用と時間の余裕を見てお出かけください!

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次の人生も幸あれ!

こんにちは!
うしねくんです。

弊社もまもなく創業からまる40年になろうとしています。
さすがに40年目になると当時若かった社員も定年退職を迎えることになりました。
弊社にとっては初の定年退職です。
多くの財産を残して頂きました。長い間本当にご苦労様でした。ありがとうございました。

会社としての送別会は来月に予定されていますが、先にプチ送別会兼飲み会をしました。
長いお付き合いでしたので、明日から出勤されないと思うと寂しいです。
退職後も是非お好きだった飲み会には参加して頂けたらと思います。

その席でうれしそうに見せてもらったのがこの写真の手紙です。
ある若手女性社員から社員証のコピーを退職の記念としてお渡しする際にメッセージまで付けてくれていました。
社員証だけじゃ寂しいから一言添えましたと後でその女性社員から聞きました。
自分がもらったわけではないですが、うれし涙が出そうでした。
社員証社員
( ○○さんの長いTS歴のなかで、きっと短い期間だったでしょうが
  一緒に働かせていただき、誠にありがとうございます。
  全国の皆さんに愛され続けるカロリーシリーズを作った○○さんは
  やはりすごいです!!!製品への愛情がとても伝わってきていました!!!
  仕事面だけではなく、人生への向きあい方、家庭への向きあい方、、、
  たくさんのことに刺激をいただきました。  ありがとうございました!!!)

こんなやさしい社員がいるこの会社を誇りに思います。

この女性社員も間もなく、結婚退職の予定です。
おめでたいことではありますが、やはり寂しいですね・・・

お二人とも次の人生にも大きな幸あれ!!

妙円寺詣り(みょうえんじまいり)

こんにちは!
うしねくんです。

平成30年10月27日に「妙円寺詣り」に行ってきました。

「妙円寺詣り」 とは鹿児島の三大行事の一つで、あの天下分け目の関ヶ原の戦いで、豊臣方として戦った島津勢は、劣勢の中、徳川方の敵中を突破し帰鹿を果たしました。
鹿児島城下の武士たちは往時の苦難をしのび、いつからともなく妙円寺詣りとして参拝するようになりました。
今では鹿児島市内の照国神社から日置市の徳重神社までの約20Kmを歩いて参拝します。
「妙円寺詣り」の様子はこちらにも紹介があります

私たちは、地元紫原から徳重神社を目指しました。まだ暗い朝5時半に出発です。
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いくつか関所がありスタンプをもらうとゴールで完歩証をもらえます。
最初の難所の坂道です。登り切ったところに第一関所があります。
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半分ぐらい来たあたり。まだまだ10Kmあります。
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コースの途中に何か所かおもてなしコーナーがあり、お茶や漬物、まんじゅう、甘酒などのふるまいがあります。
疲れた体にはありがた~いです!
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あと5Kmもう少し。されどまだ5Km状態です 。゚(゚´Д`゚)゚。
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到着!!結構参拝者も多い( ‘o’)
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境内ではこども相撲大会や弓道競技があったり、火縄銃(空砲)の実射を行ったりしています。音にビックリします。
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最後の関所では、完歩証と伊集院まんじゅうをもらいゴール!
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自宅から23Kmのきつかったけどゆっくりの楽しい「妙円寺詣り」でした!!
ヽ(≧∀≦)ノ

山口県の旅

こんにちは!
うしねくんです。

このブログで旅行ネタが続いていますので、私も流行にのって(笑)旅行記を!

先日山口県を旅してきました。
山口は新幹線や車で通過したことはありましたが、ゆっくり周ったことがなかったので、
とりあえず一泊目は萩に2泊目は下関に宿泊先のみ予約して車で自由旅♪

1日目は角島→萩を目指すことにして、まずは九州から角島方面にドライブ。
下関から角島へ向かう途中で道沿いの丘の上に「福徳稲荷神社」を発見。
予定には無かったのですが、ちょっと寄ってみることに。
国道からかなりな急勾配(普通車でもバックしてしまいそうなくらい)を車で登るとビックリ。
そこにけっこう広い台地に大きな神社がそこにありました。そこから日本海を望む絶景が!
くわしくはこちら♪
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それから角島へ。
これはスマホの写真ですが、角島大橋の雰囲気はネットや雑誌で見たほうが良いかもしれません。
ただやはり実際に現地で見た方が断然きれいです。
ぜひ皆さん現地を行ってみてください!
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途中金子みすゞ記念館で感動して、萩へ。
 恥ずかしながら金子みすゞさん知らない私でしたが、心にしみる詩を多く作られていて感動でした。
  「わたしと小鳥と鈴と」
   わたしが両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、
   飛べる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない。
   わたしがからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴はわたしのように、 たくさんなうたは知らないよ。
   鈴と、小鳥と、それからわたし、
   みんなちがって、みんないい。


2日目は400年続いた城下町萩をぶらりしながら歴史と松下松陰や高杉新作など幕末・維新の志士たちの誕生の地を見学。
定番の松下村塾と松陰神社。
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途中で山口といえば(笑)瓦そばを頂き、十数年ぶりに秋芳洞へ。
こちらも写真はネットや雑誌が綺麗かも。
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瓦そば(美味♪)
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行く前に見たNHKBSの火野正平さんのこころ旅で紹介していた別府弁天池も訪問。
湧き出す水がきれいでした。
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下関では人生初のフグ刺しを堪能。
唐戸の朝市で安いおいしい新鮮なお寿司をいただきました。
いろんな店でお寿司を1貫づつ100円~売ってました。
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対岸は門司です。
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最近は車で九州を出る時は高速道路の関門橋を渡ることがほとんどですが、
帰りはあえて関門トンネルを通って帰路につきました。
イメージとしては長いトンネルですが、あっという間に通り過ぎるのですね。

それにしても、前から疑問でしたが、
一軒家の民家の屋根瓦がきれいな赤茶色の瓦が多いのと、
路肩のガードレールがほとんど黄色く塗られている理由はわからずじまいでした。
ご存知の方、コメントで教えていただけたら嬉しいです!!
(写真を撮るのを忘れてた・・・)

明治維新150年

こんにちは!
うしねくんです。

1月23日は西郷隆盛の誕生日だったそうで、
今回は、生きていれば190歳を迎えた西郷どん話題です。

今年は明治維新150年だそうです。
明治維新とは、ざっくり言うと、1867年に徳川幕府が倒幕して1868年明治政府が成立し世の中が大きく変わっていった流れを言うそうです。
鹿児島では幕末から明治維新時に活躍した鹿児島出身者が多いこともあって明治維新150周年として色々イベントをやっています。
鹿児島県明治維新サイト
地域によっては、大政奉還150年や戊辰戦争150年、明治150年として記念イベントがあるようです。
同じ150周年でも捉え方が違うのですね。


鹿児島で明治維新の頃に活躍した人と聞かれれば、真っ先に「西郷隆盛」と答える人が多いでしょう。
ありがたいことにHNK大河ドラマで「西郷どん(せごどん)」が今年に入って放送され、
鹿児島での視聴率は30%を超えるなど盛り上がっています。(個人的感想です ^^; )
史実は史実、フィクションはフィクションですが、
ドラマでの出来事が本当にあったかどうかやキャストがあっているかどうかは置いといて、フィクション(史実をもとにした)として観ると結構面白いです。
(県外では言葉がわからないなどあるようで今一の視聴率らしいですが)

前振りが長くなりましたが、
先日西郷隆盛のゆかりの地を街歩きしてきました。

今回は、大河ドラマ「西郷どん」では最終話あたりで出てくるかもしれない、西郷隆盛がその生涯を閉じたとされる辺りを、鹿児島市内の照国神社から西郷隆盛像を経て、西郷終焉の地、南洲墓地と歩いてみました。

照国神社近くの島津斉彬像。
島津斉彬は薩摩藩の中でも名君で、西郷隆盛に大きな影響を与えたお殿様です。
詳しくは大河ドラマ「西郷どん」をご覧ください。
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鹿児島の西郷隆盛象。軍服を着ています。
地元ながらなかなか近くで見ることはありません。
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鶴丸城跡。
石垣には西南戦争の時の銃弾の跡が生々しく残っています。
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城山展望所に上る途中にある洞窟。
西南戦争の終盤、政府軍に追われ西郷が最後を迎えるまでの6日間過ごしたとされています。
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西郷洞窟に歩いていく坂の途中の鉄道トンネル出口に「敬天愛人」の碑がありました。
「敬天愛人」とは西郷が残した名言です。好きな言葉です。
この辺りは車で通る事がほとんどなので気が付きませんでした。歩いてみるものです。
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西郷終焉の地。西郷洞窟から数百メールほど行ったところ。
「晋どん、もうここらでよか(晋さん、もうこのあたりでよかろう)」と別府晋介に介錯を頼み、その波乱の人生を閉じた場所です。
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西郷終焉の地から南洲墓地へ歩く途中にHNK朝ドラ「あさが来た」で一躍知名度が上がった「五代友厚」の生誕の地がありました。
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最後に南洲墓地。隣に南洲神社があります。
西郷隆盛は西郷南洲とも呼ばれていたこともあり西郷の墓があるこの墓地を南洲墓地と呼んでいます。
西郷の墓の周りにもいっぱい墓が囲んでいます。
村田新八などこれから「西郷どん」で登場する人物の名前があります。
「西郷どん」を1年間観てから訪れると、きっと「あの役者が演じたあの人だ」になるでしょう。
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以下Webより勝手に引用
『桜島を望む丘の上にある「南洲墓地(なんしゅうぼち)」には、西南戦争後、城山や鹿児島県内のみならず、宮崎・熊本・大分の各県から集められた薩軍兵士2023名が眠っている。西郷隆盛を囲むように兵士の墓が並んでいるほか、西郷らを支援した鹿児島県初代県令(知事)・大山綱良の墓や、西郷と深い親交があった勝海舟が亡き友のために詠んだ歌碑が建っている。
この歌碑には、「ぬれぎぬを 干そうともせず 子供らが なすがまにまに 果てし君かな」と刻まれている。西南戦争で自らの意図とは異なるものの、私学校派の少壮士族らによる反乱の責任を負って散って行った西郷隆盛への、勝海舟の想いを読みとることができる。』
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明治維新150年、この機会にぜひHNK大河ドラマで「西郷どん」もご覧になり、
是非是非、鹿児島へも歴史の旅にいらしてくださいね~!
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