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バチバチッ

静電気バチバチ  ヤ━━(*」´ェ`)」━━ン

みなさまこんにちは。まりまりです。
今年も1月半ば頃から、南国鹿児島にも寒気(かんき)がきて、
寒い寒い日が何度かあります。
インフルエンザも再び暴れているニュースを見ては
「あっちいけーーーー」と、手洗いうがいの徹底に必死な毎日です。(笑)

手洗いの後は、保湿もねっ ♪♪(゚▽^*)ノ⌒☆

まりまり、実はもの凄い“静電気”に悩まされてます。

定番の・・・
ドアノブ、自動車はもちろんのこと、スーパーのカート
ファンヒーター、水道の蛇口、人、キャビネット、などなど…
あらゆる場面で、バチバチとしてます。
同僚は、まりまりとの物渡しのやりとりに…ある意味、緊張感
持って、接してくれます。(苦笑)

そこで、試してきた静電気を抑えるグッズにこんなのありました。

★以前試したモノ★
①キーホルダー…自動車に乗り降り、自宅玄関の時は良いのだけど、
        普段の生活でいつもキーホルダーは手にしてない        
         →困った。(続かず・・・)


②リングタイプ…ちょっとかわいいビーズアクセサリーが付いたリング
        タイプで効果もあるけど、布製の部分があったので、
        手洗いの度に付け外しが面倒くさくて 
         →困った。(続かず・・・)


③シリコンタイプ製のブレスレットタイプ…まりまりにはあまり効果出ず 
         →困った。(どこかに行っちゃった~)


④ハンドクリーム…効果あるような無いような
         →継続(保湿目的)


あきらめモードで何が一番良いのかしら?って思いつつ…
久々、何か効果ありそうなものをネットで捜してたら…、
MUSUMEから「これ、どう?」なーんて、何気にすすめられて。
それがこれです。
bracelet.jpg


期待以上の効果にオドロキっ。
100均、お助けグッズって結構ありますよねっ。
それ以来~~~~  ヾ(*Ő౪Ő*)
よくよく考えてみれば、バチバチが無くなった。
このまま穏やかな日々を願うまりまりなのでした。  おわり    

「セゴドンのエンコ」

みなさまこんにちは。マリマリです。
今年もあります  鹿児島では、毎年、秋分の日にセゴドンのエンコが行われます。

「セゴドンのエンコ」=西郷(さいごう)どんの遠行(えんこう)
今年は、9月23日 土曜日 です!  
       ルートマップ                                    
参加費無料&参加粗品と、疲れた頃には…ボランティアのご厚意でお茶やアメちゃんも!!
そして…西郷南洲顕彰館が当日参加者は無料で入れたり…します。(たぶん…)

西郷隆盛の命日が9月24日
         西郷隆盛像
セゴドンのエンコは、西郷隆盛の命日(9月24日)を前に、西郷隆盛ゆかりの史跡を巡り、鹿児島市内を約9キロ歩き、その生涯と偉業に思いをはせながら西郷隆盛の遺訓を後世に継承したい願いから開催しているそう。
わたしは我が子の就学をきっかけに、以来毎年参加しています。ちなみに、幼児も参加してゴールまで歩ききるから凄い!!

早朝の気持ちいい空気を吸いながらウォーキングを兼ねて…、
行く先々に実際に西郷さんのゆかりあるものが残ってるから凄いんです。
“百聞は一見に如かず”です。ホント、毎年、新鮮に感動しますっ。

では、何を持って行ったら良いか?どんなところを巡るのか?
あくまでも体験&実感した事だけを頼りに…紹介したいと思います。
★準備品★
・格好…動きやすい格好+帽子(途中、草の茂っている場所とかもあるので、虫さされ(特にヤブ蚊)に気をつけて)
・靴…スニーカー(歩く場所は、舗装されず昔のままの獣道みたいなところもあるよ)
・食べ物…あめちゃん、一口で食べられるような菓子類、飲み物、特に卓球ピンポンサイズのおにぎりが重宝する!(ゴミは散らさないように気をつけなきゃねっ)
・その他…タオル、日焼け止め、ポケットティッシュ、さっぱりできるひんやりシートとかあるとリフレッシュできるかもっ。

マリマリの地域では、学校区の歩こう会の集団で行動開始になるので、早朝、学校の校庭に集合!!そして、学校から一番近い駅まで歩き、市電でイベント会場の集合地『西郷隆盛誕生地(加治屋町)』に行きます。既に、ここで1キロくらい歩いてるんです。(笑)

●巡る地●(スタンプもらえる地点があります)
スタート【西郷隆盛誕生地】… 実は出発地点は2箇所あるみたい、知らなかった…(もう一つは武西郷屋敷跡)
       0スタート西郷隆盛誕生地
①【座禅石】… 西郷隆盛や大久保利通たちがこの石の上で毎日座禅を組み、修行に励んだ…実際座れるよっ↓
       1座禅石
②【夏陰城跡】 … 城山の裏手にある高台で、ここは“西南の役”で激戦した場所↓
       2夏陰城跡_R
③【城山本営跡】… 西郷さんが370名の義士と共に籠城本営としていた場所↓
       3城山本営跡_R_R
④【南洲翁洞窟】… 西郷さんが寝起きしていた洞窟があり、命日の前夜9月23日に決別の宴が行われた場所↓
       4南洲翁洞窟
⑤【岩崎谷翁終焉地】… 西郷さんが官軍から攻撃され腹と太ももに銃弾を受け、別府晋介に首をはねよと命じ亡くなった場所↓
       5岩崎谷翁終焉地
⑥【南洲墓地】… 薩群戦死者6,800名、西郷さんとその烈士たちが葬られています。ここがゴール↓
       6南洲墓地
ちなみに、冒頭で紹介した“西郷南洲顕彰館”は、ゴールのところにあります。
西郷南洲顕彰館さんのホームページアドレスは、こちら http://saigou.jp/

話しが急に変わりますが、「維新ふるさと館」へも是非行ってみてみてさんは、薩摩の歴史を分かりやすく、リアルに再現していてとてもすばらしい資料館です。日本語でない観光客の方も多く、人気スポットです。セゴドンのエンコに行けない方でも、維新ふるさと館に行かれてみては?
クイズを一つ。西郷さんと大久保さんが子どもの頃に仲良くなったきっかけをご存じですか?
答えは維新ふるさと館で♪  http://ishinfurusatokan.info/

鹿児島県のホームページにもセゴドンのエンコ情報があるのでアドレス紹介
http://www.pref.kagoshima.jp/ak01/chiiki/kagoshima/takarabako/event/segodon.html
  
当日は、マリマリ参加の団体の中で一部児童が黄色いTシャツをオソロで着て参加するんです!!約10キロ歩いた後には、そのまま徒歩移動して さぁ、バレーボール少年団の練習でーす!ファイトー子供達!ファイトーそれを応援する保護者達!夕方のローカルニュース番組もチェックチェック!!

こなみずき

こんにちは。マリマリです。

みなさんは普段、“でん粉”を料理に使う時、
原料は何の食品からできている“でん粉”か?気になったこと・・・ありませんか?

まず、食品成分データベースのサイトから、日本食品標準成分表2015情報で見てみました。
検索キーワードを「でんぷん」とすると、食品そのものや原料とした加工食品まで32食品が
ピックアップされます。(検索結果の画像は、食品成分データベース/文部科学省さんのページより参照)
でんぷんキーワード検索結果 32食品

食品素材をみてみると・・・
「じゃがいも、とうもろこし、くず、米、サゴ、緑豆、小麦、キャッサバ、さつまいも」
他(などなど)。 結構いっぱいあるもんですね★

みなさまもよくご存知で活用機会の多い“かたくり粉”も、昔は「くず」が原料だったと・・・
今はじゃがいもでん粉が主流と、成分表に記載されています。

その中で、今回は「さつまいもでん粉」に注目してみました。
なぜなら、私が生まれ育った鹿児島の地で、両親がその原料となるさつまいもを昔から生産
しているからです。(→鹿児島はさつまいもの生産量 第1位)
さつまいも生産量のうち、
             50%・・・焼酎へ
             40%・・・でん粉へ
             10%・・・食用 なんだそうです。
実はさつまいもは、原形が見えない形で出回っている方が多いんですね~

数年前、さつまいもでん粉“こなみずき”が、商品化された頃(?!)、所属する栄養士の
自主勉強会でモニター的に検証する機会がありました。
さつまいもでん粉は「食品素材や工業用」と、あらゆるところで活躍してます。
市販されている“わらび餅”って、実はさつまいもでん粉で作られている・・・とか
予想以上にいっぱいあるみたいですよ~。買い物したら、ぜひラベルをチェック!

そして~
わたくし、子育て中という事もあり、ここぞとばかりに「食育だ!」と都合良く活用させ
ていただき、生産から→工場(加工)→流通(小売り)→消費(者)の流れを追い、我が子に教
えるチャンス到来♪という事で、先ず畑に連れて行きました。
hatake_1

“生産者”の視点に立ち、掘ってみた!デカイ 白い 重い →我が子の講師は私の両親。
鹿児島県内の小学校の生活(理科)で体験学習(芋植え~収穫)する芋は、「紅さつま」が多
いみたいです。最近は「紅はるか」も注目の品種ですね。
それにしても、“こなみずき”子供達は、こんなに白いのか??とちょっと予想外の様子。
konamizuki芋

両親に教わりながら・・・冬休みの自己学習研究につかえるじゃないですか!!!ヨシヨシ。

私も子供の頃、掘った芋を「でん粉工場」に出荷(手伝い)に行ってました。
当時は、独特のにおいと、泥のイメージがちょっと苦手でしたが・・・近頃は集荷場も
立派な屋根ができ、綺麗なイメージ(衛生管理面も安心)の工場が隣接していて、
24時間フル稼働しています。出荷時期(最盛期の終盤近く)です。

次に工場前を通過~。実家から自宅へ帰宅途中にあるので、わざわざ出向か
なくても見えるんです。(ラッキー)
でん粉工場
(インターネット上で、きれいな該当工場の画像があったのでお借りしました。更に“さつまいも”の
イメージをプラス!!  食育の一環として、お許しくださ~い!!)
その後は、スーパーへ Let's Go ♪♪
工場で加工されたでんぷんは、このような製品になり、消費者の胃袋に入っていくのです。
こなみずき
(画像は、JA鹿児島県経済連さんのお知らせページの商品を紹介させていただきました)

これからの季節、冬野菜がとってもおいしく食べられる時期になりました。
自然と大地の恵みと共に召し上がーれ!!



国際交流でシンガポールの家庭料理♪

みなさま、こんにちは。まりまりです。
夏休みですね。子どもたちはスッカリ日焼けして、健康的です。
私の身近にいる子ども達は、決してグータラしてない。
我が子の所属するバレーボール少年団には約20名の団員がいます。早朝はラジオ体操からはじまり・・・
午前中は学校のプールで一緒に遊び、午後は近所の福祉館で遊び、少年団練習前は学校の校庭
遊びながら練習時間までなんとなく遊び・・・夕方前からさぁ、バレーボール少年団の練習です。
バレーボールの練習が終わるのが19時頃。
よく動く、よく頑張るな~と体力の差をひしひしと感じます。

さて、本題。
先日、所属している自主勉強会の研修会で、ちょこっと食育のお勉強をしました。
食育といっても、異国の食文化を学ぶ。それも、テーマが“家庭料理”

その国はぁ・・・みなさまもおなじみのシンガポール!!
シンガポールの家庭料理を教えてくださったのは、国際交流員として鹿児島県に来てる
20代の自称:アラサーちゃん・・・でもね、四捨五入してやっとアラサーになったってくらい
お若い講師でした。対する、受講生は・・・母親または、それ以上???気持ちはいつまでも
20代?いや、30代?くらいの“やる気満々”のお姉様方。

さぁ、作ったメニューは・・・家庭料理の「ABCスープ、揚州チャーハン、ピサゴレン」
結構なボリュームです。
singaporunokateiryouri.jpg

ここで・・・マリマリのなぜ?なぜ?なぜ?を紐解いていきます。
なぜABC? 諸説あるが→→→ A-nion(オニオン)・・・アニオン、B-otato(ポテト)・・・ボテト、
C-arrot(キャロット)の具が入っているから。

なぜ揚州チャーハン? 実は・・・シンガポール人民族の比率は
 【中国系74.3%、 マレー系13.3%、 インド系9.1%、 英語圏】なんだそうです。
そのうち、講師アラサーちゃんはのルーツは中国系。だから、オニオンがアニオンに聞こえる、
ポテトをボテトと言ってしまう・・・ってな事から、ABCスープという説もあると聞き、納得。
チャーハンにしても、・・・だからなのかぁという印象でした。

なんと、公用語も4カ国語  【英語、中国語、マレー語、タミル語】 
そして、もっとビックリは、人口密度の多いこと!面積でいけば奄美大島の2倍くらいのところに、
人口が554万人。土地が狭いが故に、建物もビルが高く上へ上へと・・・。更に、輸入率90%!!!
国は人が資源、教育費は国費でと~~
ちなみに津波は来ないし、台風も来たことないと言われてました。これまた意外です。
マ・サ・ニ!! 日本人が食塩相当量の摂取が多い事を再確認しちゃった“日”でした。

さ・い・ご・に♪  ローカルな話題。(これまでの記事と全然関係なくてゴメンナサイ)
田んぼアートをご紹介!
鹿児島県南九州市の田んぼで、毎年やっています。
ochamurai.jpg

たまたま近くを通りかかったので、パシャリ!ちょっと・・・感動モンでした。
牛さんと、南九州市のゆるキャラ“おちゃむらい”です。



さつまの郷土料理

こんにちは~マリマリです。
先日、県栄養士会の地域活動協議会の研修会がありました。
テーマは、「郷土料理実習」
メニューは、
①さつますもじ
②しゅんかん
③よごし(白和え)
④あおさ汁
⑤いももちてんぷら       でした。

もしかしたら、このメニュー名を聞いて鹿児島でない方は、料理イメージが連想しにくいかも知れないですね。
kyoudoryouri.jpg

この郷土料理、研修会では継承できる技術と、人材育成が目的の一つとして開催されました。なので、研修会自体は、栄養価を確認する事が目的ではないですが、メーカーの人間としてカロリーシリーズで入力を試してみたくなっちゃいまして…“しゅんかん”の料理テーブル明細表をアップしてみました。(んーーーいい感じにアップできなくてゴメンナサイ)
shunkan.jpg

先ず、“さつますもじ”さつまのちらし寿司です。鹿児島には酒寿司というのもあります。同じ?かと思いきや、酒寿司は押し寿司にするから…違うかぁ~
さつますもじは、女の子の節句に食べる料理、薄焼き卵などの具材を菱形に切る、ひしもちもですが、あの菱形は女の子を表す形なのだそうです。(メモメモ…)

次に“しゅんかん”という料理、薩摩の煮しめ料理として郷土料理の一つと受け継がれていますが、正直、私は社会人になるまで知りませんでした。(お恥ずかしい…限り)
しゅんかんは、お殿様が食べていた春の料理らしく「春羹」とか、「筍羹」「春筍」「筍寒」…漢字もいっぱいある。今回、青み野菜として、絹さやを飾りました。この絹さや、茶色がかった“芽ぶき”の部分は、子供の成長を表し、切り落とすことなくあえて残す。(調理ミスではないんですね~)

薩摩でも地域性があるのかしら…実家の煮しめはもっぱら鶏肉で作ります。

そして、“よごし(白和え)”今回はみどりが鮮やかな小松菜とくっきり黄色で春らしく、子供が好きなコーンを使って♪あらまぁ、何てことでしょう…。花咲いて、ルンルン楽しくなっちゃいますね~。

さらに、海に面している鹿児島ですから、“あおさ汁”も海の香りがしておいしい!そして、鰹節のだしが効いててサイコー★★

いよいよ最後のさつまいものお菓子、そう、“いももちてんぷら”でした~。しかーし、ごめんなさい。私はこのいももちてんぷらも郷土料理の一つであることを知らなかった!!
ただ…“ねったぼ(いももち)”は、祖母や母がよく作ってくれていたので、大好きです。今では、ねったぼは私の両親や、義母がよく作ってくれてます。私はもっぱら、我が子と一緒に“おいしーおいしー”と食べる係りです。

旬のお野菜(今回は春野菜)をふんだんに使った料理だったのでいちだんと素材の味が引き立つし、彩りがキ・レ・イ!!

という訳で、今回は食べることで幸せ感じて、来週に桜花見を控えて、楽しみに過ごすマリマリでした。

【かごしまの食】かごしまの郷土料理のサイトをご紹介。ぜひ、みてみて~♪♪
https://www.kagoshima-shoku.com/kyoudo
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